NEW!! (2025/04/04 15:40)
以下は『B.League Analytics』参照した感想(https://bleagueanalytics.net/)
アルバルク東京は
オフェンス
・セカンドチャンスポイント割合が高く・ゆえにポイントインザペイント割合も高い
・3P、2P、FTのショット確率は低い⇒ゆえにセカンドチャンスシチュエーションが多い⇒ホーム開催だとなおさら入らない
・アシスト多し
・ターンオーバーそんなにしない
つまり、オフェンスは怖くないがオフェンスリバウンドを取られてはダメ。これはJETSの課題なのでA東京にとっては狙いどころ
ディフェンス
・2Pは撃たせるが3Pは撃たせない。ペリメーターは撃たせる(つまり、難しいシュートしか撃たせない)
・2Pも3Pは入れさせない⇒が、ポイントインザペイントは入れられる
・セカンドチャンスも速攻もさせない
・FTは結構与える
・ディフェンスリバウンドは取る
・ライブターンオーバーを誘発させる
・なぜかホームの2Pは入れられる
ということで
・ジェッツはポイントインザペイントとセカンドチャンスの機会を与えるチームなので(失点するわけではない)A東京と相性は良くない
・3人の外国籍選手と富樫選手、瀬川選手のペイント&ペリメーターの確率が勝負を分ける。ムーニー選手のエルボージャンパーが決まるとイイ感じになる
・全てはDFリバウンド次第。70%取れば勝利できるが、どうせ取れないので68%は取りたい
・ジェッツのFT決定率も勝負を分ける要素になる。50%なら勝利が遠のく。