NEW!! (2026/06/26 07:03)
>>88626
最初の質問にあっては、2シーズン後の為替レートが設定されるというルールが定められている以上、その瞬間のレートで契約しても、今年の7月以降に公式でアナウンスされるレートが採用されるから、クラブはそれに従ったレートに基づいて、サラリーを支払わなきゃいけない
ここからは二つ目の質問にも関連するけど、不確定のレートのまま契約すると、契約後に万が一、為替市場に大きな動きが起きた際に、双方に不利益が生じる恐れがある
円安が進めば、チームにとって予定よりもサラリーが増加する恐れがあるし、円高が進めば選手にとって、サラリー減少になる
そういう細かいところでエラーや不信感に繋がらないためには、7月以降に契約した方が安全と言える
そして、ここからは二つ目の質問についてだけど、正直ここのチームの事情だから想像の域を超えない
だけど、26〜27年のレートは確定しているわけだから、紛争が起こらないであろう単年契約で結んでいる可能性が高い
仮に複数年で結んでいる場合で考えられるのは、クラブ、あるいは選手側に契約破棄のオプションが付いている場合
もう一つは細かいサラリー合わせが必要のない契約が締結されている、つまりスター条項の適用が確定している場合
以上二つの場合が考えられる
もちろん、それ以外のケースがあるかも知れないけど、個人的に想像できるのが、この2点
非常に長くなってしまったし、満足な回答ができた自信ができなくて申し訳ない
また不明点があれば、少し時間がかかるかもだけどお答えします