NEW!! (2026/06/10 19:04)
おまけ
1. 同郷の「ロイブル × フォウクトマン」の絶対的な戦術的信頼
トーステン・ロイブルHCは、ドイツバスケ界の育成やプロリーグの土台を知り尽くした名将です。そして、ヨハネス・フォウクトマンは世界王者ドイツ代表の重鎮。
戦術理解のスピードが「光速」:
ヨーロッパの洗練されたハーフコートオフェンス、徹底されたスペーシング、激しいディフェンスのローテーション。ロイブルHCが「こう動いてほしい」と頭で描く戦術を、フォウクトマンは合流初日から100%完璧にコート上で体現できます。言葉の壁も戦術の壁も皆無。指揮官の「脳の延長線」として211cmの化け物がコートに立つわけです。
カボクロのような内紛リスクは「マイナス100%」: 規律を何より重視するロイブルHCにとって、同郷のフォウクトマンのプロフェッショナルな姿勢とキャプテンシーは最高のご褒美。HCと揉めるどころか、HCの意図を他の外国籍(ティリーやハーラー、ラモス)や日本人選手に翻訳して伝える「コート上の監督」になってくれます。
2. ロイブルが育てた「富永啓生」の能力が200%解放される
ロイブルHCがJBA(日本バスケットボール協会)のアンダーカテゴリーや3x3の代表監督を務めていた時代に、そのシュート才能を世界へ見出した愛弟子の一人がまさに富永選手です。
恩師の戦術 + 世界王者のスクリーン = 3P王:
昨シーズン(25-26)はロイブルHCのもとで平均19.5得点と大爆発した富永選手ですが、新シーズンにフォウクトマン(211cm / 115kg)が来れば、その分厚いスクリーンを使ってさらにフリーで打てる回数が増えます。
さらに、ロイブルHCが好む「全員がパスを回してズレを作るバスケ」において、フォウクトマンとティリー(208cm / ゴンザガ大卒の超高IQ)のツインタワーのパス回しから、富永選手への極上アシストが量産されるのは確実です。