NEW!! (2026/05/04 13:52)
PIPMを見ながら色々考える。長文苦手な人はNG推奨
PIPMはスタッツに残らない部分を加味した上でチームRTGに与えたインパクトを示す総合的な指標の一つ
O-PIPM(オフェンス)/D-PIPM(ディフェンス)/PIPM(合計)
1 デイビッド・ヌワバ +3.76/+1.70/+5.46
2 ヤンテ・メイテン +2.49/+1.24/+3.72
3 佐々木 隆成 +1.68/-0.14/+1.54
4 ダリアス・デイズ +1.53/-0.32/+1.21
5 スティーブ・ザック -0.01/+0.50/+0.49
6 湧川 颯斗 -0.27/+0.70/+0.44
7 大浦 颯太 +1.62/-1.70/-0.08
8 吉井 裕鷹 +0.51/-0.80/-0.29
9 キャメロン・ジャクソン +0.08/-0.59/-0.51
10 浅井 英矢 -1.39/+0.64/-0.74
11 根本 大 -0.59/-0.17/-0.76
12 児玉 ジュニア -1.47/+0.01/-1.46
13 河田 チリジ -2.17/+0.57/-1.61
14 津屋 一球 +1.34/-3.20/-1.86
※出場時間少ない選手は除く
やはりメイテン、佐々木の不在時期が響いた印象。
24/25から吉井、大浦がだいぶ落ち込む結果。大浦はロング3封印したり、序盤シュートが短くなる傾向もあってコンディションが万全では無かったか。
吉井も伸び悩んだというよりはコンディション面な気がする。
デイズは言われてるほど悪くは無かった。DF判断とDリバウンドの反応のところが物足りなかったけど、退団時点ではヌワバより+/-が上だったし低迷の責任を押し付けるのはあまりに気の毒。
彼がもたらすスペーシングは三遠のバスケには重要な要素だった。
佐々木と組んだところをもっと見てみたかった。
昨年から思ってたけど、河田のような帰化ビッグマンを入れてヌワバをウイングで起用するよりヌワバタイプを4番で使った方が攻守でチーム全体のスピードが速くなり強いと思う。
ヌワバが4番守れるというのがあまりにも価値が高い。
とはいえ河田もヌワバ、メイテンの負担を減らすために必要だったと思う。