🏆 27位:(8)いいね
福井ブローウィンズ掲示板
6395
さか
2026/11/03 22:24
(YmZmNjh)
内部昇格なので取り敢えずの監督代行みたいな感じ。シーズン中だしコーチのin-outもなく来期に藤原さんにバトンタッチだろう。
今後に期待したいこと。
とにかくPGの読みの回数を減らし、リバウンドからのトランジションを増やす。5人でアウトラインで回すバスケから、2人で決めるバスケ+残り3人の役割固定へ。
◯軸はチョンディー×リスティッチの2メンゲーム。チョンディーは本来2P 55.7%の得点力とアシスト3.6本を持つ唯一のクリエイター、リスティッチはロールもポップ(3P 47.8%)もできる。パスやピックを繰り返すのではなく、この2人の組み合わせに絞って質で勝負する場面を増やす。
◯リスティッチのポストアップ+スプリットカット。判断が2人に閉じる形なら今のPG陣でも取り敢えずボールくらいは運べる。何でもかんでもチョンディー頼り、ボール運びすらさせたら得点率落ちるの当たり前。
◯ウィリアムズは「打って取り返す」設計の専任で。オフェンスリバウンド3.5本/試合は武器だしセカンドチャンス得点に限れば1試合13.9点と十分使える。3Pが入らない前提で彼とオーギルをクラッシュ要員として割り切る方が筋が通るしスタミナ切れを起こしにくい。
◯川島はターンオーバーが目立って多い。また、スポットアップでなくカッターとして使う。ピンダウンで動きながら受けさせてリムへ向かわせる。川島は2P 57.4%/3P 24.6% 3Pは西野の方が精度が高いのでスポットアップ役にして役割固定を。
◯トランジションを増やす。速攻得点は昨季16.0点/試合→今季11.4点。リバウンドはリーグ10位と悪くなく、ブラウン・西野・川島は走れる顔ぶれ。弱点のPG=ハーフコートの読み時間を回避する一番簡単な方法。
◯守備はドロップで固める。怪我気味の小さいPGのスイッチ多用をやめ、ペイント優先、オーギル(14.5分でファウル3.0)の保護にマッチアップゾーンを混ぜる。守備の立て直しは運動量より配置で効率化。
◯ローテーションの工夫:ブラウンとリスティッチの同時不在を作らない。軸になり得ない常田+ウィリアムズ(スペーシングゼロ)の併用を避け、常田は広がれるリスティッチと、3P 37.5%ある塚本はウィリアムズと組ませる等。あと読みを減らす作戦として常田使うより満田の方が良いのでは。