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スカンクくさいうんこくさい
2026/02/02 16:51
(NWFlZjB)
強化部長や首脳陣への厳しい批判がありますが、そもそも専任の強化部長や明確な首脳陣が実在しているのかも正直よく分からないですし実務としては徳竹GM代行だとは思いますが、
客観的に見て、以前からチーム環境は非常に厳しいです。
練習場には十分な冷暖房設備もなく、地理的な条件も含め、場合によってはその辺の私立高校の方が体育館や練習設備が整っていると思います。大前提としてチーム環境が劣悪です。
再来年にはB-NEXTへの降格も現実味を帯びる中、(はっきり言ってB-next確定路線チームで田舎で将来が不安なチームに誰が来たいの?って話です)
有力選手にとって決して「魅力的かつ来たくなるチーム」とは言えません。
ここはフロントの努力以前に、構造的なマイナス要因だと考えるべきではないですか?
そんな大きなハンデを背負いながらも、資金を工面し、条件の悪さを承知で熱意を持って選手を口説き落とし、
実際に契約を成立させているフロントの努力は、本来もっと評価されてしかるべきだと思います。
金がない、無脳と片付けてしまうのは、はっきり言って短絡的です。(広報は酷いですが)
むしろ、そうやって厳しい環境下でも来てくれた選手たちが、シーズン中盤になっても起用法が定まらないのが問題です。(高さという強みが活かされないなど)
本当のネックはフロントが必死に整えたリソースを、HCが活かしきれていないことこそが、勝てない最大の要因ではないでしょうか。
環境が悪いから勝てないのではなく、厳しい環境の中で集めた戦力を、現場が有効活用できていないのが現状だと思いますが、、、
戦力不足は事実としてありますが、その限られた戦力の運用が壊滅的という話です。
つまり、薄い選手層を前提にした戦い方を作れていない、役割固定・序列整理・強み特化ができてないとう事です。
もっと言えば戦力は足りないのに運用はその下を行く感じです。
この本質的な問題から目を逸らしてフロント批判ばかりしていては、
本当にB-NEXTが決まってしまった時に、何が本当の原因だったのか後悔することになりそうで心配です。