0人にされています
「いいね」が多い、他の人のコメントをチェック!👀
現行ログ投稿コメント9
14804勝っちゃん2026/10/13 11:30(NjI0MDI)
6試合から見える個々の選手について考察しみた�@

おらほのエース、マークスミス
長崎時代は、爆発と判断の荒れを繰り返す、ムラのある選手とのイメージだったが、秋田では別人級の安定感を示している。数字がムラのなさを示している。
それは、私が思うにミックの戦術と合うからではないかと思っている。つまり、秋田では役割分担が明確になったからだと思う。点取りスコアラーからチームを動かすプレーメーカーへと進化している。
ミックの戦術を動かすエンジンになっている。他の選手の良いプレーに笑顔で応じて、秋田では楽しくプレーしているようにも見える。

ヤ兄ー
FG57.8%はリーグトップクラス。守備ローテの質が高い(ブロック1.0は優秀)。さらに自ら点を取りに行く姿勢が強まり、結果、ミックの守備モデルの中心に加えてスミスに次ぐ、攻撃の第二の軸になっている。
スミスがドライブする時、どのタイミングでロールするかがもはや完璧。

ジャオ
おとなしい選手と思っていたが、試合重ねるたびに、この選手もミックの戦術にフィット、役割を理解したのか気合が入ってきましたね。強みは何といっても205�pで3P50%の数字だ。しかし、私が思うに彼の武器はポジショニングの巧さだと思う。宇都宮戦で見せた、フィジカルに頼らないリバウンドにはしびれた。試合中に勝手に省エネリバウンドと命名した。位置取りが良かった。ジャオは長年秋田の弱点だったストレッチ4/5の不足を補った選手。ミックのバスケに欠かせない選手になりそうだ。
♥いいね獲得 8
14796勝っちゃん2026/10/12 07:36(NjI0MDI)
昨日の勝因の考察�A
ミックHCのベンチ采配をあげたい。
崩れそうで崩れなかった。試合中の修正能力が凄かった。
1.前半終わりに、宇都宮がスイッチ守備を増やしたときに、秋田は即座にスリップとショットロールを増やして対応。
2.宇都宮は3Qでペースアップを仕掛けてきたが、秋田はポジションを短くして、スミスの速いアタックでテンポを奪い返した。
3.宇都宮がゾーン気味に配置転換した時に、秋田はヤ兄ーをハイポストにおいて、即座にゾーンの弱点を突いた。

宇都宮の戦術変更に兆候の段階で修正する動きは、ミックHC体制の戦術IQの高さを示していると思う。
ミックの強みは、敗戦を、感情でなくデータと構造の材料として扱っていることだと思う。
最下位のチームが想像以上に成長曲線が加速している。
ミックの敗戦を素材に変える能力、戦術を行動に落とし込む技術、組織を成長させる技術が高いということだ。

スタッフと選手が一緒になって、田舎の弱小チームをバスケIQで大きなチームに変え、都会の強豪チームをバタバタ倒してくれるチームに成長してくれることを夢みている。
♥いいね獲得 18
14794勝っちゃん2026/10/11 23:02(NjI0MDI)
今日の試合の考察�@
ミックの戦術がチームに浸透するまで時間かかると予測していたので、この勝利は予想外で嬉しかった。
今日の勝因は、ディフェンスの改善、オフェンスの改善、試合中の修正力、3項目すべてに改善が見られたことです。
すべて考察するとながくなるので今日はディフェンスとオフェンスの良かったところを示し、明日は試合中の修正力に気づいたことがあるので示したい。

先ずは、ディフェンスについて
相手のFG%、2P%、3P%のいずれも低下させたこと。これは単に相手がはずしたのではなく、おらほ秋田のボールプレッシャーの強度が上がったこと、ヤ兄ーのヘルプ位置の改善でペイントの二段構えが成立、ウイングのクローズアウトがクローズアウトがスピードアップしたこと等、秋田のディフェンス構造が宇都宮のショットセレクションを悪化させた結果だと言ってよいと思う。

オフェンス面では、
スミスが恐ろしいほど調子を上げてきていることだ。それに対して宇都宮が過剰反応。結果として他の選手のオープンショットが自然に出るようになっている。またヤ兄ーの攻撃の質が変わってきている。ポストでの判断が速く迷いがなくなっている。また最短距離でゴールに向かうアグレッシブさが出て来た。ヤ兄ーが攻撃軸として覚醒しつつあることだ。ここにトラビスが加わったら秋田は厄介なチームになるだろうね。オフェンスが他の選手にも分散したら、秋田は相手にとって守りにくいチームになっていくと思う。

楽しみだ。明日はミックの戦術について考えてみたい。
♥いいね獲得 13
14760勝っちゃん2026/10/11 09:37(NjI0MDI)
対宇都宮BX戦で思うこと。
過去5戦の数字から見ると、宇都宮優位は動かし難い。増してホームゲームでもある。
ただし、序盤の数字だけでチームの実力は決めつけることはできない。対戦相手の性質や試合展開に違いがあるからだ。
宇都宮も3P成功率が31%ちょっとで、圧倒的に上回っているとは言えない。秋田が外角を抑え、オフェンスを停滞させれば勝機が生まれると見れる。

今日の試合、次のようなことに注目して秋田を見たい。
1.デイフェンスの改善、連動(個人の守備からチームの守備)
2.オフェンスの分散、スミス頼みからの脱却(攻撃の組み立ての分散)
3.試合中の修正力(相手の変化に対応する修正力)

注目は秋田が敗戦から何を学び、次の試合で何を変えたかです。宇都宮線は、チームの成長を見る格好な相手です。
ミックの分析 → 修正 → 実行 → 検証。この循環をどれだけ速く、正確に回せるか。

秋田は、失敗しないチームではなく、失敗から学び改善し続けるチーム、クレバーなチーム組織であることを願ってやまない。
♥いいね獲得 12
14752勝っちゃん2026/10/09 10:35(NjI0MDI)
昨日の試合について思ったこと。
1Qの10点差で川崎に逃げ切られたという試合だった。
1Qを単純に気持ち、集中力の不足と考えるのではなく、確認すべきは、相手の攻撃パターンを把握できていたか、デイフェンスの統一がなされたか、リバウンドを確保して相手の攻撃回数を減らせたか、オフェンスは準備したことができたか、問題を具体的に示すことだと思う。

良かったところ、得点力改善し、また一度崩れた試合の立て直しが見られたこと。最後まで勝敗を争うことができたこと。
課題は、1Qの入り方(桶谷HCはスミスとヤニーを抑えることができたとの談話)、スミス選手に頼りすぎ(スミスを探している)、相手の修正に対する対応力、終盤のシュート、リバウンド、ファウル等の細かな精度、だと思う。

敗戦だが悲観するものではないと思う。
今回の敗戦をあと一歩と片付けるのはもったいない。あと6点の差を縮めるのは何か。試合後の談話で赤穂選手は、「日本選手のアグレッシブさ」を強調しているが、私も同意見。
失敗を恐れているように思う。昨季の敗戦の尾を引いているのか、勝ちにこだわりすぎて縮んでいるように思う。

スミスというエースがチームを引っ張るのではなく、スミスというエースの存在によって周囲の選手が生きてくるそんなチームになったら強くなると思う。今は失敗しても、失敗を恐れずアグレッシブなプレーに徹することだ。
♥いいね獲得 24
14679勝っちゃん2026/10/07 09:27(NjI0MDI)
明日の川崎戦どうなるか楽しみ。
今までの4戦からの反省点。
�@なんで1戦目で大崩れしたのか?
�Aなんで2戦目で競うことができたのか?
➂それでも、東京での最後の最後に何が不足したのか?

川崎戦では、仙台、東京で見つかった課題をどれだけ減らせるかだと思う。
立ち上がりの守備の連係、スミスの依存度の減少、3Pを打てるスペースを作れるか、ミスから崩れる時間帯は減らせるか等々
仙台、東京戦で見せた修正を、別の相手川崎戦で再現できるか、です。

試合ごと秋田NHの何が変わっていくのか?今は、それが観戦の楽しみ方にしている。
♥いいね獲得 18
14670勝っちゃん2026/10/04 20:20(NjI0MDI)
今日の試合を見て考えてみた。
勝てるところまできたという事実。しかし、ミックが言うように最後の4Qのデイフェンス、オフェンスの遂行力が足りなかったということに尽きる。
試合後のミックの談話が面白い。敗戦理由についてデイフェンスのブレイクダウン、4Qのオフェンスの遂行力の低下、4Qをまとめきれなかったをあげた。
ただ、昨日よりも内容が良くタフにプレーできたこと。昨日の90点失点した相手に、今日は3Qまで54点に抑えるまで修正した事実。これは評価すべき。
「どのデイフェンスのブレイクダウンが問題だったのか?」
「4Qのオフェンス遂行力がなぜ落ちてしまったのか?」
「4Qの東京のシュートをなぜ止められなかったのか?」
を分解して次の川崎戦にどう修正するかだ。

昨日、今日の試合で「何が起きたか」を考える姿勢が、秋田のチーム成長が徐々に可視化されるようになると信じている。
♥いいね獲得 27
14633勝っちゃん2026/10/04 09:23(NjI0MDI)
昨日の試合を振り返ると、東京SRに東京SRのバスケットをさせないという秋田NHの勝ち筋を、逆に東京が秋田に対してやった試合だったと思います。1Qから8ターンオーバーを犯す。ミックでなくてもここから巻き返すのは大変。昨日の試合の本筋は東京SRの守備だ。これは単純に東京の個人の力が秋田を上回ったものではない。秋田が攻撃を組み立てる前に、東京が秋田の判断を狂わせたことの方が大きかった。スミスも相手のデイフェンスのプレッシャーが大きく、自分たちのオフェンスを急がなければならなかったと言っている。つまり、秋田が東京の個人能力を消すはずだったが、東京が秋田の「チームとしての判断」を消したという構図が昨日の試合から浮かび上がる。

もう一つ、秋田にはヒントがあった。2Qに東京の攻撃を抑えることができる時間帯があった。相手のHCも述べているように「秋田の守備によって東京が速い展開に持ち込めなかった」と認めている。3Qで一気に勝負が決まってしまったが、「秋田には何もできなかった」試合ではない。むしろ、できた時間帯があった。しかし、それを40分間維持できなかったという事だ。

秋田に勝機はあるのか、昨日の試合で東京の守備が何をしてきたのかを、秋田は実際に体験した。ミックも試合後、3項目の問題点を挙げていた。「もっと頑張ろう」ではない。「昨日、何が起きたかを分析して、今日どこを変えるか」です。今、大切なのは、負ける → 原因を特定する → 修正する → 次の試合で試す → また分析するという循環ですね。ミックはこれを知っている優れたHCだと思う。まずは、昨日のように急ぐのではなく落ち着いて試合をすることだ。
♥いいね獲得 27
14568勝っちゃん2026/10/03 11:21(NjI0MDI)
気持ち、頑張るが問題になっているが、何を頑張るのか?気持ちを発揮することは何をすることなのか?が重要で、問題なのだ。

気持ちや、頑張ることだけでは空回りするだけだ。

具体的に、何をすることに頑張るのか?どんなプレーに気持ちを込めるのか?を具現化して試合に臨むことが大事なのだ。
そのために、我がスタッフの相手チームの分析力、戦術能力が問われるし、それを遂行する選手のバスケIQが求められるのであると思う。

東京SRは日本人のレベルが高く、日本代表選手も多い。かなり厄介なチームだと思う。そのチームに我が秋田がどのように臨むか、楽しみであり、期待している。
♥いいね獲得 21