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14941勝っちゃん2026/10/20 09:55(NjI0MDI)
先ずは試合よりも試合直後なのにミックHCの総括内容のあまりの細かさに驚きでした。
試合直後なのに構造で分析できる稀有なHCです。こういう構造的コーチングがあるからこそ、秋田は毎試合、成長していくものと思います。これは秋田の強みの一つですね。
敗因は、東京の守備が手を使わず体で守り、また秋田のペイントタッチが浅いことも加わり、結果、FTが得られず試合テンポを握れなかったこと。FT→デッドボール→プレスをセット→相手のテンポを奪う→秋田の試合、主導権を握る。つまり秋田にとってFTは得点手段ではなく戦術の入口なのです。戦術の入口が作れなかったことを敗戦の一つにミックは加えていました。さらに秋田のシュートが入らず、ローテを崩せなかったこと。ジョンソンとデジョンのバスケ技術の高さにやられましたね。
でも秋田の守備は良かったと思う。東京は全員がシューター、2インポートがリムに行ける、スペースが広いというリーグ屈指の守りづらいチーム。秋田は構造的に守れていたと評価されている。3Qあたりまで主導権を握っていたから、秋田の守備原則(コンテイン、角度管理)が高いレベルで実行されていたと思うべき。また選手のマインドセットも素晴らしかったとミックは評価していますね。また、ミックはジャオバイチンを高く評価。ロッカールームでの人格やチームケミストリーへの貢献などをあげ、もっと彼を巻き込む方法を探すべきと言い、チームの重要ピースとして認識している。ジャオの有効活用は自分も前から思っていた。
負けた試合だが秋田の強みが見えた試合でもありました。ミックはその強みをもっと伸ばしてくれるものと思います。
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14891勝っちゃん2026/10/18 21:17(NjI0MDI)
明日はアルバルク東京戦。資金力、施設、スタッフ体制はリーグトップ。
そして選手は、外国籍3名+帰化1名+平岩のロスター、リーグ屈指のビッグラインナップですね。
戦術も秋田とは対照的なチーム。
総合力では上。真正面から戦っては難しい。
サイズを無効化する、高さからスピードへ、乱戦と守備の粘りの戦いに持ち込み、そして3ポイントが鍵になると思う。
ただし、スピードオンリーだけでもダメ。アルバルクは速い展開を好むので、秋田はスピードに強弱が必要だと思う。
タクの復活で戦略の幅が広がっているし、ジャオの3P、ヤ兄ーがロシターの視野を遮断、スミスが波状攻撃を作るなど、
アルバルク東京は強いが、秋田は嫌がらせで対抗できるポイントが多くあると思う。
強豪チームにどう臨むのか、ミックの采配と選手の動きに注目したい。
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14874勝っちゃん2026/10/17 20:25(NjI0MDI)
秋田が走る→信州がセットで崩す→秋田がまた走るの繰り返しで試合テンポがめちゃくちゃ速かった。
中山の出場嬉しかったですね。
ヤ兄ーは、スミスやジャオ同様に秋田のオフェンス構造に完全に適合し始めているね。単なる好調ではなく戦術的フィットの結果だと思う。
秋田は守備に課題を残しながらも、ミックの言う「試合中のアジャスト能力」が形になってきている。同点になったとき、逆転かなと思ったがしっかりと立て直していた。
中1日の連戦が続くが、スタッフによる選手の体調管理も勝負に影響するね。広島には行けないけれど頑張ってくれ!
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14804勝っちゃん2026/10/13 11:30(NjI0MDI)
6試合から見える個々の選手について考察しみた�@
おらほのエース、マークスミス
長崎時代は、爆発と判断の荒れを繰り返す、ムラのある選手とのイメージだったが、秋田では別人級の安定感を示している。数字がムラのなさを示している。
それは、私が思うにミックの戦術と合うからではないかと思っている。つまり、秋田では役割分担が明確になったからだと思う。点取りスコアラーからチームを動かすプレーメーカーへと進化している。
ミックの戦術を動かすエンジンになっている。他の選手の良いプレーに笑顔で応じて、秋田では楽しくプレーしているようにも見える。
ヤ兄ー
FG57.8%はリーグトップクラス。守備ローテの質が高い(ブロック1.0は優秀)。さらに自ら点を取りに行く姿勢が強まり、結果、ミックの守備モデルの中心に加えてスミスに次ぐ、攻撃の第二の軸になっている。
スミスがドライブする時、どのタイミングでロールするかがもはや完璧。
ジャオ
おとなしい選手と思っていたが、試合重ねるたびに、この選手もミックの戦術にフィット、役割を理解したのか気合が入ってきましたね。強みは何といっても205�pで3P50%の数字だ。しかし、私が思うに彼の武器はポジショニングの巧さだと思う。宇都宮戦で見せた、フィジカルに頼らないリバウンドにはしびれた。試合中に勝手に省エネリバウンドと命名した。位置取りが良かった。ジャオは長年秋田の弱点だったストレッチ4/5の不足を補った選手。ミックのバスケに欠かせない選手になりそうだ。
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14796勝っちゃん2026/10/12 07:36(NjI0MDI)
昨日の勝因の考察�A
ミックHCのベンチ采配をあげたい。
崩れそうで崩れなかった。試合中の修正能力が凄かった。
1.前半終わりに、宇都宮がスイッチ守備を増やしたときに、秋田は即座にスリップとショットロールを増やして対応。
2.宇都宮は3Qでペースアップを仕掛けてきたが、秋田はポジションを短くして、スミスの速いアタックでテンポを奪い返した。
3.宇都宮がゾーン気味に配置転換した時に、秋田はヤ兄ーをハイポストにおいて、即座にゾーンの弱点を突いた。
宇都宮の戦術変更に兆候の段階で修正する動きは、ミックHC体制の戦術IQの高さを示していると思う。
ミックの強みは、敗戦を、感情でなくデータと構造の材料として扱っていることだと思う。
最下位のチームが想像以上に成長曲線が加速している。
ミックの敗戦を素材に変える能力、戦術を行動に落とし込む技術、組織を成長させる技術が高いということだ。
スタッフと選手が一緒になって、田舎の弱小チームをバスケIQで大きなチームに変え、都会の強豪チームをバタバタ倒してくれるチームに成長してくれることを夢みている。
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14794勝っちゃん2026/10/11 23:02(NjI0MDI)
今日の試合の考察�@
ミックの戦術がチームに浸透するまで時間かかると予測していたので、この勝利は予想外で嬉しかった。
今日の勝因は、ディフェンスの改善、オフェンスの改善、試合中の修正力、3項目すべてに改善が見られたことです。
すべて考察するとながくなるので今日はディフェンスとオフェンスの良かったところを示し、明日は試合中の修正力に気づいたことがあるので示したい。
先ずは、ディフェンスについて
相手のFG%、2P%、3P%のいずれも低下させたこと。これは単に相手がはずしたのではなく、おらほ秋田のボールプレッシャーの強度が上がったこと、ヤ兄ーのヘルプ位置の改善でペイントの二段構えが成立、ウイングのクローズアウトがクローズアウトがスピードアップしたこと等、秋田のディフェンス構造が宇都宮のショットセレクションを悪化させた結果だと言ってよいと思う。
オフェンス面では、
スミスが恐ろしいほど調子を上げてきていることだ。それに対して宇都宮が過剰反応。結果として他の選手のオープンショットが自然に出るようになっている。またヤ兄ーの攻撃の質が変わってきている。ポストでの判断が速く迷いがなくなっている。また最短距離でゴールに向かうアグレッシブさが出て来た。ヤ兄ーが攻撃軸として覚醒しつつあることだ。ここにトラビスが加わったら秋田は厄介なチームになるだろうね。オフェンスが他の選手にも分散したら、秋田は相手にとって守りにくいチームになっていくと思う。
楽しみだ。明日はミックの戦術について考えてみたい。
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14760勝っちゃん2026/10/11 09:37(NjI0MDI)
対宇都宮BX戦で思うこと。
過去5戦の数字から見ると、宇都宮優位は動かし難い。増してホームゲームでもある。
ただし、序盤の数字だけでチームの実力は決めつけることはできない。対戦相手の性質や試合展開に違いがあるからだ。
宇都宮も3P成功率が31%ちょっとで、圧倒的に上回っているとは言えない。秋田が外角を抑え、オフェンスを停滞させれば勝機が生まれると見れる。
今日の試合、次のようなことに注目して秋田を見たい。
1.デイフェンスの改善、連動(個人の守備からチームの守備)
2.オフェンスの分散、スミス頼みからの脱却(攻撃の組み立ての分散)
3.試合中の修正力(相手の変化に対応する修正力)
注目は秋田が敗戦から何を学び、次の試合で何を変えたかです。宇都宮線は、チームの成長を見る格好な相手です。
ミックの分析 → 修正 → 実行 → 検証。この循環をどれだけ速く、正確に回せるか。
秋田は、失敗しないチームではなく、失敗から学び改善し続けるチーム、クレバーなチーム組織であることを願ってやまない。
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14752勝っちゃん2026/10/09 10:35(NjI0MDI)
昨日の試合について思ったこと。
1Qの10点差で川崎に逃げ切られたという試合だった。
1Qを単純に気持ち、集中力の不足と考えるのではなく、確認すべきは、相手の攻撃パターンを把握できていたか、デイフェンスの統一がなされたか、リバウンドを確保して相手の攻撃回数を減らせたか、オフェンスは準備したことができたか、問題を具体的に示すことだと思う。
良かったところ、得点力改善し、また一度崩れた試合の立て直しが見られたこと。最後まで勝敗を争うことができたこと。
課題は、1Qの入り方(桶谷HCはスミスとヤニーを抑えることができたとの談話)、スミス選手に頼りすぎ(スミスを探している)、相手の修正に対する対応力、終盤のシュート、リバウンド、ファウル等の細かな精度、だと思う。
敗戦だが悲観するものではないと思う。
今回の敗戦をあと一歩と片付けるのはもったいない。あと6点の差を縮めるのは何か。試合後の談話で赤穂選手は、「日本選手のアグレッシブさ」を強調しているが、私も同意見。
失敗を恐れているように思う。昨季の敗戦の尾を引いているのか、勝ちにこだわりすぎて縮んでいるように思う。
スミスというエースがチームを引っ張るのではなく、スミスというエースの存在によって周囲の選手が生きてくるそんなチームになったら強くなると思う。今は失敗しても、失敗を恐れずアグレッシブなプレーに徹することだ。
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