ドラゴンソウル
No.11714
今日の試合で印象に残ったのは、結果よりも試合前だった。
アンセム演奏中、
愛媛の選手・スタッフは全員立ち、静かにその時間を過ごしていた。
曲が終わると自然に拍手。
特別なことをしている感じはなく、ただ「そうするのが当たり前」という佇まい。
多くのチームは、
アンセム中に戦術確認をしたり、円になったり、ほぼスルー。
それが普通になっている中で、
相手クラブの文化に敬意を払う姿勢を、
愛媛は何の演出もなく見せていた。
こういう部分に、
チームの余裕や、積み重ねてきた時間が表れるんだと思う。
試合も同じだった。
愛媛は4Qで慌てなかった。
流れが悪くなっても崩れず、
やることを絞って、最後に持っていった。
こちらは……
今日も4Q。
もう驚きはないけど、やっぱり悔しい。
勝ち負け以上に、
「何が違うのか」を突きつけられた一戦だった。

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