ai
No.6230
昨日の完敗から、今日は接戦にまでは持ち込めた。

昨日より守備の強度を上げたように見える。
新潟のTOは11本から17本に増え、FG成功率も53.2%から47.4%に低下。
一方、福井のファウルは21本から29本、新潟のFT試投も19本から29本に増えた。
守備が改善したとまでは言えないが、昨日とは違う対応が見られたように思う。

昨日良いプレーをしていたオーギル、塚本はファウルがかさみ、PTが伸びず。
チョンディー、デヴィンもファウルが増え、ローテーションは難しかったと思う。
その中で常田の4点・8AST・1TOはPGとして評価できる内容だった。

B.ONEは各チームの力が拮抗しており、主力外国籍が1人欠ける影響は大きい。
リスティッチ不在を補える日本人ビッグマンがいないのは当初からの課題だが、補強も簡単ではないのだろう。
HCやフロントの力量は外から簡単に判断できないし、何かを変えればすぐに解決する問題でもなく、今は少しずつ積み上げていく段階なのだろう。

次節もリスティッチの出場が鍵になる。
連敗すれば悲観的になったり不満が募ったりするが、勝敗だけでなく、チームがどう変化し、成長していくかを見ていきたい。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する 無視機能について