No.20664
>>20663

EASLやBCLAは勿論ですが、優秀な外国籍が流出すること、更にはオンザフリーで外国籍のPTが増えて日本人選手とのマッチアップが減少することで国としての国際試合にも勝てなくなる恐れはあるかと思う
サラリーキャップで抑え込むと言うことは、選手のレベルも合わせて落ちると言うこと(勿論全てではないが)
Jリーグとは逆の動きですね
Jリーグはサラリー制限が無いので金満チームではスター選手などを呼んで、呼べないチームでも対戦することで少なからずレベルアップはしている
それが底上げとなり何時しかW杯でも上位を狙えるところまてまきた
正直、サラリーキャップもオンザフリーも興行面だけしか見ていなく、実力は海外と差が離されてしまう可能性はありますね

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💬 返信コメント:1件

魚住
No.20665
>>20664

サラリーキャップは長い目で見れば選手達にもメリットもあるはずなんだな。
サラリーを抑える事で、スタッフや設備投資にお金をかける事が出来るようになる→より高いスキルを学び、怪我や故障のリスクが軽減される、より効果的な成長に繋がる。
実際長崎に移籍した山口選手は、よりよい環境を求めて移籍したようだし、しかも結果を出した。
ただサラリーが高騰する状況では、外国籍選手や代表クラスの選手の年俸が上がるだけで、日本全体のバスケのレベルアップには繋がらない。ユース世代や、その下の子達が、NBAと同等の環境で育つ事を想像してみるといい。今はもっと裾野を広げて土台を強化しようとしている最中だと思ってる。
長崎ブースターとしては、スタンリーやヒョンジュンを手放して欲しくはないけど、大局から見ればより良い方向に向かっていると思う。
🏀好きな選手:馬場


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