名無しさん
No.20230
稼げていると言っても
実際入場料収入等バスケで稼げていると言えるのは
せいぜい琉球と千葉Jと宇都宮くらい。
今季は分からないが入場料やグッズで各チームしっかり稼げる環境になったのはつい2年前とかの話だからなぁ。
確かに島田がやった通りクラブに大型スポンサー獲得を促したことで選手の待遇改善やBリーグの市場拡大には寄与して必要なことだったのかもしれないけど
スポンサーは当然親会社や強いチームに投資をする一方、
ボトムのクラブは投資する体力もなく、特にbjのクラブなんて成長のためとは言えプロ化から長年支えてきてくれたスポンサーを無下にしてまで大きなスポンサーと手を取り合えないでしょ。まぁ今はそんな風潮はなくなってきたけど。そりゃクラブ格差は当然広がりますよ。
だから島田さんが「ひとクラブも消滅させない」といった以上、
売上もアリーナ基準も人数もある程度クリアさせる基準を与えたのだと思いますよ。
今となっては市場規模が大きくなったことでプレミアのチーム数が増えすぎたのが問題ですが。
個人的意見として、JBLとBJリーグが統合した地点で大企業中心の元企業チームのJBLにいたチームが資金力も選手層も厚くアンフェアな状態で始まったのが悪いとおもいますよ。
さすがにキャップを導入して欲しかったとは言いませんが、プロ化になった地点で残したい選手数名選択して、あとは外国籍含め平等に再分配するなどある程度の均衡化を図っておくべきだったと思います。

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