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ラララ
2026/07/21 20:03
(OTFjYzF)
ボジッチHC 戦術データベース
1. ロンドン・ライオンズ時代(2023–2025)の戦術的特徴
実績: イギリス国内リーグ制覇、EuroCupで英国勢初のベスト4進出(年間最優秀コーチ賞受賞)
戦術スタイル:
1. 高速トランジション(オスターン・バスケット): 強烈なプレッシャーでミスを誘発し、ボール奪取からわずか数秒でファストブレイクを完結させる。
2. ポジションレス&ワイドスペース: コートを限界まで広く使い、5人全員が外でスペースを作る(5-Out傾向)。
3. サイズ+運動量のあるウイングの重用: 身長200cm前後で「守れて・走れて・外から射込める」多才なウイングをコート上に2〜3人並べるスタイル。
2. 島根スサノオマジック 1シーズン目(2025-26)の戦術的総括
成績: 28勝32敗(怪我人が相次ぐ厳しい台所事情の中での数字)
課題と戦術修正
マカドゥ選手の長期離脱等により「インサイドの強度」と「ボジッチ流ハイテンポな守備からの速攻」が完遂しきれなかった。
横地選手の全治級の怪我により、ウイングのサイズと層の厚みが削がれた。
一方で、岡田選手、新井選手、納見選手を中心としたピック&ロールオフェンスの精度はボジッチ体制下で高まり、岡田選手の判断力とパスセンスはチームの絶対的な軸として確立された。
この辺加味したら、後は、カリムゼイヌーン選手とスタントンキッド選手あたりでも良いチームできると思うで。