敗戦から少したち、欲しかったタイトルですがよくやってくれたと思います。天皇杯ここまで調子の良かったスリーポイントがことごとく入らず、外させた東京さんのグッディですが、決勝という大舞台でシュートタッチをアジャストさしていくところは三河が今シーズンcsに出場し、リッチマン体制の壁であるクォーターファイナル突破の鍵だと思います。
そして、シェーファーの活躍は物凄かったと思います。レギュレーション上on1であり、ガードナーを休ませるためには彼の踏ん張りが必要でした、その中で琉球戦ではカーク選手・クーリー選手にマッチアップすることもありました、東京戦ではサイズ選手に集中的にポストアップされる時間もありました。その中で、決められることはあっても最後のリリースまでついて行っていたし、なんなら守った時も多く見られました。
この活躍が、シェーファーをまた代表戦で見られることに繋がればと思います。そしてリーグ戦でも存在感を増して行けると、三河はもう一歩レベルアップできると思いました!!