スカンクくさいうんこくさい
No.12493
ここまでで思ったこと!!
僕は見ていて辛いです。選手がかわいそうです。
開幕6試合のサンプルのため変動が大きいことを前提にしますが、

「高得点・超高失点で負ける」チームに見えます。
ファイブアウトかつ3P偏重かつ低確率。さらに構造上、リバウンドもめっぽう弱いです。
いい加減、打ち合いに持ち込むほど分が悪いことに気付いてください。

3Pに関して同地区を例にすると
越谷は3Pを山形以上に打ちながら、成功率42.3%でざっくり言えば打つほど良い状態です。
岩手は3Pが苦手だが、オフェンスリバウンド17.3本と失点73.3点。他の強みがあります。
福島は3P試投比率49.3%と最も極端だけどターンオーバー9.5本・アシスト26.3本。
山形は3Pに依存する側でありながら、成功率が最も低い側に位置しています。
つまり、山形はこの3つのどれにも当てはまらないとおもいます。

「作れていない」のに打つ(アシスト下位・TOV多=無理なアタックや手詰まりから打たされる)
「入らない」のに打つ(低成功率=相手にリバウンドを献上)
「拾えない」のに打つ(5アウトでペイントが空洞化=ロングリバウンドから被ファストブレイク)

強みとしてフリースロー成功率やシュート効率は今のところは高確率といえます。
しかし、去年同様、ディフェンス(失点94.8・NetRtg -15.1)、3P成功率の低さ・過度な3P依存、
ターンオーバー、アシスト24位=ボールムーブ不足、リバウンド、が難しいところに見えます。

ファイブアウトを即刻辞めるべきかといえば越谷の数字をみるとNo?と言える?
しかし、現状の運用(3P比率40.3%・成功率29.4%)を続けるべきかといえば続けるべきではないでしょう。
根拠として5アウトの人材要件を満たしているかという点で満たしていないのかなと思えます。
3P35%以上は10人中2人(ウォーターマン44.1%、樋口38.9%)。30%未満が7人。
40%超の3P依存を続けるのは、データ上もっとも再現性が低いのかもしれません。


返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する 無視機能について