オマリー
No.13909
>>13903

中山選手が激しいディフェンスやスティール、泥臭いハードワークでチームを支える「秋田の心臓」であることは間違いありません。

しかし、「3P成功率アップを求めるのは違う」という点には異議があります。現代バスケにおいて、アウトサイドの脅威がない選手がいると、相手ディフェンスはそこをあえて空けてインサイドを固める戦略をとってきます。その結果、チーム全体の攻撃スペースが狭まり、他のシューターやインサイド陣の負担が増えてしまいます。

また、相手が3Pを警戒して詰めてくるからこそ、中山選手の真骨頂である鋭いドライブやそこからのアシストが最大限に生きるのです。

彼にシューター並みの爆発力を求めているわけではなく、「捨てられたら確実に沈められる確率(35%〜38%程度)」を持つことは、ハピネッツがCSを勝ち抜くため、そして中山選手自身が真のオールラウンダーとしてさらに高みへ行くために不可欠な要素だと思います。

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💬 返信コメント:1件

みんながんばれ
No.13910
>>13909


完全同意
ホントそれ

シューターうんぬんじゃなくてノーマークをきっちり決め切るのはプロでガードのポジションなら現代バスケでは当然と言っても過言じゃない

昨シーズン中山も今までに比べたら決めてた方だけどやっぱり波が激しすぎる
たまにめちゃくちゃ爆発するより一定してコンスタントに決められる安定さを身につけてほしい

それによってインサイドプレイヤーも生きるし堀田と同時起用ならマーク絞りづらくなるし栗原とかのドライブも生きる


まぁ、中山以上に元田がもっとなんとかしなきゃならんのだが…


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