kouhatuasa
No.6223
>>6212

ボイドは非常に特殊な立ち位置の選手だと思います。
シュートアテンプト数が1試合でチーム総数の1/3を超えるとか普通ではありえません。一般論ではチーム組織としては正常な状態ではありません。
ボイドの個人技・1on1スキルは並外れたものがあります。ですが実際の試合は5人対5人でやるものです。彼の尋常ならざる個人技をもってすればBワンまではゲームを支配してチームを勝利に導くことはできています。
ブローウィンズ当時の伊佐HCはチームのその先を見据えた時に「ボイドありき」のチームでは上位カテゴリーでは勝てないと思い、ボイド放出の決断をしたんだと思います。(実際は伊佐さんの想像を遥かに超えるものであったようだが…。)
ボイド本人としても自由にプレーできない伊佐体制の下では自分の能力をフルに発揮できないと思ってはいたでしょう。それが、横浜移籍し「ボイドありき」で良しとするHCにめぐり逢い、今100%に能力が発揮されてる状態にあると思います。
普通に考えたらあんだけ活躍してる選手ならプレミアチームからオファー移籍してもおかしくないけど、声かからずに横浜残留してるのはプレミアHC陣も感じてのことだと思います。その意味で冒頭で「特殊な立ち位置の選手」という表現を使いました。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する 無視機能について