ai
No.4837
今季成績を見ると、藤澤は43試合で平均22分21秒、5.1AST、1.5TO、累計+/-145。モサクは47試合で平均19分39秒、3.5AST、2.2TO、累計+/-21。細谷は29試合で平均22分44秒、10.9得点、3.4AST、累計+/-50、内藤は累計+/--9。
数字で見ると、ゲームを整えて得失点差を良くしているのは藤澤、終盤に点を取りながら回せるのが細谷、サイズ付きガードとして別の価値を出しているのがモサク、内藤はまだ第4ガードという並びです。

藤澤は第一PGとして、ボール運び、セットの整理、終盤の遂行力で最も信頼しやすい。AST/TOでも、純PG的な安定感にはかなり差があります。

一方で、数字に出にくいモサクの価値もある。相手は小さいPGを当てにくく、後衛リバウンドや守備のサイズ補完でも意味がある。2P%47.1%と、サイズを生かして前に運ぶ色も強く、ボックススコアに出にくい負荷もかけられるタイプです。

そのうえで結論としては、現状より少しだけモサクを減らし、藤澤を少し増やす形が自然。実戦的には、先発は相手のサイズや強度を見てモサクでもいいが、試合全体は藤澤基準、締めは細谷優先、という形です。
🏀好きな選手:hosoya

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する