あいちゃん
No.21351
サラリーキャップ下でのIL入り時の緊急補強について

まず画像の計上順とペナルティ料率を把握する必要があります

規定は大きく2点
1️⃣追加契約はILリスト入りした選手の離脱期間、かつその期間中の報酬額が上限
2️⃣追加契約によりキャップ8億を越えた分に対しては、100%の罰金をリーグに納める必要がある

※但し1️⃣に関してキャップ8億を越えない場合は、8億の範囲内で報酬の上限無く契約出来る

ケース1
10ヶ月契約、2億の報酬の選手がIL入りしその期間が5ヶ月だった場合
緊急補強で契約出来る期間は最大5ヶ月
報酬は計上順の5〜8合計で最大1億円

ケース2
同条件のIL入りだが
チームのキャップがそもそも5億だった場合
報酬はキャップ8億に対して最大3億まで可能

この様な規定の為
大半のチームはキャップ8億に対して
リーグへの罰金を避ける為に
7.5億など多少の枠を空けた状態で開幕ロスターを編成している可能性が高いと思います

千葉JやA東京は8億ギリギリで組んで罰金ありきででやっている事が想定されます

戦力拮抗を目的としたサラリーキャップ下でも、チームの資金力に大きな差が出やすい部分の一つで
仮に8億のキャップギリギリで編成した場合
緊急補強に費やす費用は本来の選手の価値の倍となるため
クラブの財政面に与える影響も大きくなります

例えばA東京は昨年度怪我人が多発した事により
6人もの外国籍選手を緊急補強したらしく
チーム人件費が20億を越えた最大要因と推定されますが
サラリーキャップ下で同じ事になれば更に大きな負担になります

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